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セゾン投信インタビュー

セゾン投信インタビュー1

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セゾン投信
中野社長&ポートフォリオマネージャー瀬下氏にセゾン号に乗車している顧客とこれから投資を始めようかと考えている人の立場と子供の資産形成についてインタビユーして来ました。
(左が中野社長 右がファンドマネージャーの瀬下氏 真中が管理人です。)

セゾン投信の経営理念とミッションについて

岩崎画面

質問)  初心者の方に、まずセゾン投信さんの経営理念とミッションを、これから投資をはじめようかと考えている人達にお話しいただけますか?


中野社長画面
中野社長) そもそもこの会社の存在意義というのは、今まで投資を全くした事の無い人たちに対する存在意義だと思っています。これから先 21世紀を一生懸命、自分で生きて行かなきゃいけない1億2千700万人の日本の生活者がお金についても経済的自立を自分で測って行かなければいけない時代に来ています。


自分で行動する人に対してはとことんお手伝いをする会社を作ろうということです。それは逆説的に言えば、経済的自立を自分で測ろうと思っている人の立場になって今の既存の金融業界は成り立って無いと言う事です。


資産形成・資産運用が出来る人は最低 60歳と言う感覚でしか見てないのが現状です。逆に既存の業界が本来、正しくやるべきことをやってないから(資産運用は年代に関係なく一般の人でも出来る事)弊社が成り立ってきたということだと思っています。



直販について

岩崎画面

質問)なぜ直販のスタイルにされたのでしようか?


中野社長画面
中野社長) 直販にこだわるというのは、実は、大きなポリシーが有ります。まず、販売会社を通さないから販売会社に払うべき手数料をその分安くできます。だから直販の場合は通常の販売手数料が当然なくなります。


それからもう一つは、信託報酬の実は半分が証券会社さんの取り分で、それが世の中の慣習になっています。この慣習がある限りにおいて、それを是とすれば信託報酬はその分だけ高くなってしまいます。それも節約できる。


そうすると低コストが実現するための、1つの合理的手段が確立できます。大体それで終わるのですが、しかしそれだけでは無いのです。やはり証券会社さんを通さずにお金を集めると、どんなメリットがあるかと言えば、自分たちで直接売るわけですから自分たちの思いを伝えることができる。


要するに自分たちがどういう運用をしたいか目指してる理念に対してダイレクトにそれを理解して、共感したお金を集めることができる


自分たちで届ければ、今4万7千人お客様がいて、顔は全員見えませんが、少なくともお客様の名前が誰で、どんな所に住んで居るかが全部分かります。

お客様とはつながってるわけです。それが販売会社さんを通すと、販売会社さんとお客様がつながっているだけで、弊社から見れば販売会社しか見えなくなってしまいます。

そうすると投資家の気持ちも思いも、どこに目標を持っているかも、そこで寸断されてしまいます。直接つながる意味と言うのは、実はそこが一番大事です。


もう一つ言うと、長期投資で良いファンドが良い運用成績を出すことの条件としては良いお金が、そこにしっかり乗っている事。その良いお金というのは、弊社の言い方をすれば、同じ目標が共有されたお金ですから、これはそういう意味では、絶対譲れない条件なんですね。


セゾン投信が支持されている事について

岩崎画面

質問)セゾン号がスタートされてから、純資産が増え続けていますが、これはセゾン投信を支持する方が増えているのと、解約する方が非常に少ないからとだと思います。セゾン投信が指示される秘訣は何だとお考えですか?


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中野社長画面
中野社長) お客様のクオリティーが高いと思います。クオリティーという意味はいろいろあると思いますが、決して富裕層の方ばかりではありません。ただ、価値観と目標が非常に共有できている。



その価値観とは、長い時間かけてお金を育てていくという意味の、長期投資を目的に入ってきています。だからお金は少ないけど、毎月じっくりと積み立てをしながら自分の将来に向けて自分で行動していく人たち。こういう一つのカテゴリーで共有できています。やはり価値観が共有されていれば、要するに共鳴で結ばれますよね。

そうなると、降りて行く人は結構少ないというのは、結果として出てきます。
こういうキャッシュフローを作るのがこの会社の最大の目的だったんです。



毎月継続的に安定して資金が流入し資金の流出が少なければ、どんな状況下の場合でも、きちんとリズムよく運用が続けられる。その結果長い時間かかったら相応の運用成績が積み上がると言う事ですよ。



ファンドマネージャーの能力以前の話しとして、良い運用ができる前提とは、仕組みですよね。出たり入ったり、マーケットによって解約が増加していては、それは運用にならないので。やはりそういう仕組みを最初から一番大事なこととして、目的として作った仕組みなんです。



これは直販だからできてることですね。だから全く偶然では無いです。あと支持される理由は長期投資で結ばれている事、だと思います。どうですか実際、お仲間のお一人として。

岩崎画面

私は最初、投資は自分とは無縁の事と思ってました。投資は怖い事で、どの銘柄選べばいいのか?と言う個別株投資の事しか頭に無く、難しそうでギヤンブル的な事なんだと思っていたのです。そして大金が必要な事なんだと勘違いしていました。(お恥ずかしいですが・・)


しかし、いろいろ調べていくうちに、コツコツ積立で投資出来る長期投資を知り、これなら私にも出来ると思いました。そんな時セゾン投信のセミナーに1人で参加してみました。セゾン投信の理念とミッションに共感しました。今まで探してきたファンドだと思い、即積立をスタートさせました。



はじめは、5,000円から積立をスタートしました。実際やってみないと、分からない事も多いですし、大金を投じる投資ではないので、ハードルは低かったです。セゾン投信に共感していますので、リーマンショックの時も積立を続けていました。市場の上がり下がりに動揺する事もなくなりましたね。ただ淡々と積立てるだけですから、長期でゆっくりお金を育てる感覚で投資しています。

中野社長画面
中野社長)よく、投資のやめ時について聞かれる事も多いのですが、
そうではなく、使うために増やしていくのでいつ使うんですかを聞いてほしいですね。いつやめるかではなくて。やめることは考えないでいてほしいですよね


未来永劫続くというのも弊社のミッションでもありますし。もちろん、次の世代に伝えていただければ最高だと思ってます。

コメント



顧客に自分達のファンドの思いを直接伝え、その事を充分理解した人が顧客になる仕組みの上でファンドを販売しているので、中野社長にお話し頂いたように、良いお金だけが、集まってくる。


これは、野菜の生産者が直接顧客に販売するのと似ているように思います。「この野菜は無農薬で、土壌は○○で、毎日丹精込めて栽培しているからスーパーで買う野菜とは味や安心度が違うこの野菜は俺が作っているので、安心して食べてくれ。」と言う様に生産者と消費者の間で信頼感が有ると「○○さんの作った野菜なら、安心だから食べよう!なにより美味しい!」と言う信頼感が生まれます。


セゾン投信と言う会社は、中野社長をはじめスタッフの方々が「良いファンドを自信を持って販売しています。」と言う熱い思いが伝わってきます。セゾン投信の顧客層は決して富裕層ではなく、ごくごく一般の方で、月々の積立で長期の運用をコツコツして行こうと思っている人達です。



これは日本人にとっても合っていると、管理人は思います。スリルもドキドキ感も無い、ただ単調に積み立てて行くだけの投資ですが、ゆっくりお金を育てる感覚の投資です。地味ですが投資の王道と思います。


インタビュー2へ続く


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