子供(未成年)名義の口座が作れる銀行や証券会社の解説 子供の教育費の実態、備え方、お得な情報を紹介しています。

投資信託を始める前に

投資信託をはじめる前に

管理人も数年前までは、お金の預入は銀行の定期預金や保険
20年前位は中期国債ファンドに預けている位でした。
(これだけでは、何となく駄目なんじゃあないか?)とは思ってましたけど・・・

資産運用を始めない理由

改めて理由を考えてみると

  • メンドクサイから
    ⇒しかし、多少の手間をかけて納得しようと考えました
  • せっかく働いて稼いだお金の元本が保証されないのは絶対嫌だと思ったから
    ⇒しかし、インフレによりお金の価値が下がる事 普通預金だけでは
     資産が増えない事を知り、多少のリスクを取っても資産運用をする事にしました。
  • 何をどうやったらいいのか分からなかったから
    ⇒まず、書籍を読みインターネットで検索し、資産運用のセミナーに参加してみました。独立系ファイナンシャルプランナーのコンサルティングを受けた事も有ります。
  • 身近に投資信託を運用している人も居ないので話を聞けない
    ⇒管理人の身近では居なかったのですが、独立系ファイナンシャルプランナーのコンサルを受けたり、セミナーに参加 ネットで調べると投資信託の運用の事が分かってきました。



お金の話はタブーとされている風潮

根本的に日本と言う国は資産運用の話を
夫婦にも、親にも、友達にも話さない傾向があるのではないでしようか?

親に話した場合(70代)「資産運用」⇒「騙される事」
管理人の親の預金の考えは

  • 元本が保証されている事
  • 知名度の有る銀行・郵便局を利用する事
  • そして、知名度のある銀行の銀行員さんの進めてくてる金融商品が一番だと思っている。
    (今の高齢者の時代の日本は高度経済成長の時代ですから、「郵便局の定期」で良かったのです。元金も保証されて4%位の運用が出来たのですからね)

夫に話した場合「資産運用」⇒「ギヤンブル」
夫の預金の考えは

  • 地元に有る長年付き合いのある銀行が一番
  • 長年付き合いの有る銀行の銀行員がすすめてくれる商品なら良いのではないか位です。

友達に話た場合「資産運用」⇒「お金の事をはなすなんて・・」



銀行員が窓口で本当に顧客に有利な金融商品を勧めてくれるのか?


知名度の有る銀行の窓口や郵便局の窓口で相談するのがほとんどではないでしようか?しかしですよ銀行員さんが本当に良い金融商品を勧めてくれますか?銀行員さんは自分の銀行で扱っている商品を間違いなく勧めてくるのではないでしようか?

管理人の場合、相談もしていないのに窓口で「普通預金から定期にしませんか?お得ですし今ならサラダボールがプレゼントできますよ」と言われた事があります。
では、その銀行員さんがお得だと勧めてくれた定期の利率は何と3年もので「0.03%」の定期預金ですよ???(トップ高利率の銀行と比較下さい)

何がお得なのか?その銀行の普通預金の利率が「0.02%」だからお得と言っているのか?サラダボールがプレゼントさせるからお得なのか??3年近く定期にして「0.03%」の利率では、サラダボールがプレゼントされてもお得と言えないでしよう!!
しかし、管理人も失敗しました「取り合えず定期にしておこう」と・・良く調べ無かったのが悪かったです。



銀行の利潤の方法

そして、定期を解約しに銀行に行ったら窓口で「すぐに、必要な資金がご入り用ですか?」と言われました。これには、驚きました。だって自分の預金なのに何で使い道をアレコレ聞かれるのか?A銀行とは長年の付き合いも有るのは確かだが、定期を解約するのも、預金者の自由なはずですよね!!!要するに、銀行は預金者の預金を企業に高利率で貸付利潤を出したり、運用して利潤を上げている所が有ります。

なので、知名度が有り地元で信頼度が有りテレビコマーシャルをしている様な銀行は
利率は低金利の傾向でも知名度があるので預金は集まりやすいのです。
だとすれば、銀行の窓口で「投資信託は何がいいですか?」と聞けば
間違いなく、手数料の高い仕組みがわかりずらい自社の取り扱う商品を勧めますよね



金融商品を比較し選択しよう

管理人もそうですが、銀行を利用する側も銀行員さんのお勧めする金融商品をそのまま購入するのでは無く知識を少しもった方が良いと思うのです。私達は日々日常の生活の中で同じ商品で特売があれば特売品を選び、節約出来ると思えば行動に移して常に選択していると思います。

金融商品も同じです。知名度だけでその銀行の高い金融商品を購入するのではなく比較検討し自分で選択する事が大切です。例えば銀行の投資信託ですと、ノーロード(販売手数料無料)を扱っていない場合があります。



決済口座として大変便利な銀行

多くの人は銀行を決済の窓口として利用し安全資産の保管場所として利用している事でしよう。この事は必須なので長年付き合いの有る銀行でも良いとおもいます。
しかし、定期預金にする投資信託を購入する等の預金サービスを選ぶ時は
知名度が有ると言う理由で定期にしたり、投資信託を購入するべきでは無いです。

販売手数料がかかる投資信託を勧められても、買うべきではないのです。
投資信託はノーロード(販売手数料無料)信託報酬(コストの低い)金融商品を
選びましよう!



投資信託とりんごの購入も同じ考え

ここで、あなたに質問です!

AスーパーのりんごとBの八百屋のりんご味も形も産地も全て同じりんご
Aスーパーでは¥300円B八百屋は¥100円だったらあなたはどちらで買いますか?八百屋で買うのは嫌と言う人はAスーパーでいいのです。
同じりんごならB八百屋で買おうと思う人もいいのです。

どちらの選択でも、自分で比較検討し選んでいるからです。

しかしAスーパーの¥300のりんごの事しか知らないと
選択する事が出来ないのです。これは残念な事です!

賢く、選択し自分に合った投資信託等の金融商品を購入しましよう!


資産運用は余剰金で行う

リスク資産は、元金が保証されている物ではありません利潤を出す時もあれば
元本を下回る事もあります。しかし世界経済は長期でみると右肩上がりで成長します。リーマンショックなどの世界恐慌が起こったとしても又経済は世界規模で考えた時
成長していくでしよう。毎日の株価の上がり下がりに右往左往する事なく投資信託は

長期で運用していきましよう。これを借入したお金や生活費で資産運用してしまうと
長期で運用出来なくなります。人生には急な資金が必要になる事が有るからです。
すると、それでは資産運用事態が無理な事になります。あくまでも、少ない金額でも余剰金で資産運用する事をおすすめします。

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