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投資信託の説明

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投資信託とは

投資信託とは?投資信託の仕組みを知ろう!

投資信託は複数の投資家が資金を出し合って大きくまとめ、小口の資金では難しい分散投資を専門家運用する。


投資信託説明画面

投資信託の仕組み

投資信託の画面

※倒産しても大丈夫?
販売会社が倒産したら
信託財産は証券取引法により銀行・証券会社自身の資産と分別し保管する
ことが義務付けられているので販売会社が倒産しても、顧客資産はそのまま返還される。

2700本以上有る投資信託から投資信託を選ぶポイント

  • 販売手数料無料(ノーロード)
  • コストの低い投資信託
  • 指定の口座から積立が出来る事(ドルコスト平均法)
  • 複利の効果で長期運用が可能の事
  • 資産配分(国内株式・債券・海外株式・債券)

販売手数料無料

投資信託の中でも、銀行・証券会社の窓口でおすすめしてくれる投資信託は
手数料が取られる投信も有ります。投信を資産のコアとして考えたとき、毎月積立してコツコツと複利効果の威力を発揮したい物です。その時に購入の度に
販売手数料を取られていたのでは、将来的なリターンに大きく影響します。
販売手数料は無料のノーロードを選びましよう。

コストの低い投資信託

投資信託保有中に必要なコスト
信託報酬コストは継続的にかかってくるコストです。運用会社が投資家に代わり運用と言う作業を行ってくれているので、それなりの信託報酬を払う必要は有りますね、しかし信託報酬が2%~3%と高いと確実にかかるコストが大きくなるので、注意が必要です。

積立投資でドルコスト平均法を活用

市場の相場を読んで売り買いする事は至難の技です。まして投資に時間を割いてマーケットの動きを見ている時間が取れないのが現実ではないでしようか?
そこで、ドルコスト平均法でタイミングなど計らず、コンスタント買付する方法がドルコスト平均法です。


複利の効果

複利の法則を知る。下記動画は元マネックスユニバーサルシティの内藤忍氏が
複利と単利について説明している動画になります。参考にされてください。

現在、動画再生不可


投資信託

今の時代は、投資信託を月々¥1,000~積立投資出来る時代です。
セゾン投信のセゾンバンガードグローバルバランスファンドは¥5,000~ですが、このファンドで世界30ヶ国に分散投資出来ます。これって凄いとおもいませんか?バランスファンドを選べば、リバランスする必要もありません。
マネックス証券のマネックス資産形成育成ファンドもバランスファンドでおすすめです。

又自分で資産配分したい方はSTAMシリーズやeMAXISシリーズでポートフォリオを構成するのも良いでしよう。(マネックス証券SBI証券で取り扱い)

投資信託のメリットは少額で始められる事と淡々と長期で積立をする事です。
以外と簡単ですね、市場のアップダウンは当然有りますが日本経済だけでなく
世界経済を見据えた時、何十年も何百年もその時々の下落はあっても、人々が豊かになりたいと願い、生きていく限りは右肩上がりで成長するでしよう。

個別株やFXですと、投資の勉強を深くしないと無理が有ります。個人が個別の企業の分析をしたりチャートをみたりする時間が果たしてどの位とれるのでしようか?平日は仕事に追われ、休日の残った時間に株の勉強をする意気込みが有る人はいいです。投資を始めるにはある程度のファイナンシャルリテラシーは必要ですが、投資の事ばかりに時間を割くわけにもいかないのなら、

市場の平均値に連動するインディクスファンドの投資信託で資産形成をおすすめします。

資産運用についての動画

こちらは、内藤忍氏 ファイナンシャルプランナー竹川美奈子さん(FP)
モーニングスターの朝倉氏の資産運用のパネルディスカッションです。
長丁場ですが、金融の専門家のプロが資産運用について分かりやすく話しています。





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