子供(未成年)名義の口座が作れる銀行や証券会社の解説 子供の教育費の実態、備え方、お得な情報を紹介しています。

預金のはじめ

貯金のはじめ

リーマンショックを期に、日本経済が一気に不景気になりました
当初、一般市民の生活には関係無いと他人事の様に思っていましたが、
派遣社員だった管理人はリストラされましたパートナーは自営業で、2009年~仕事の依頼が極端に減少してしまい不景気と言う言葉は他人事では無くなりました。

不景気を期に貯金が重要な事を身を持って感じています。管理人が強く思う事は、自分達の身は自分達で守る事が大切です。宝くじに当たったとか遺産が入った等のラッキーな方々以外はやはり、毎月コツコツと貯金して行く事で資産を増やす事です。これは、年収の多いい少ないではないです。
年収が少ない方でも貯金する事をお勧めします。「貯金なんて出来る訳ないと」お考えの方は年収290万で貯金する方法?をお読み下さい。

資産をお持ちの方はご自分のポートフォリオのバランスをお考え下さい。
普通預金 定期預金で通貨が円だけでは、日本経済に自分の資産全てが
左右される事になりリスクが大きくなります安全資産を確保できたら
資産運用資金からは日本株式 日本債権 海外株式 海外債権などをバランス良く所持すると日本経済が急落しても他で埋め合わせる事が出来るのです。


あなたのお金を世界分散させてポートフォリオを考えてみましよう

  • 投資はあくまでも、余剰金で始める事です。
  • お金に働いてもらう

資産の考え方

資産の考え方にはステップが有ります。

  1. 貯金出来ない方は貯金する習慣を身につける事が最初のステップです。
    年収290万で貯金する方法?
  1. 貯金出来る方は安全資産の確保
  2. 資産運用(始めは少額でローリスク リスクの低い社債 投資信託(ノーロード) ETF・・・)
     投資信託は¥1,000から積立出来る時代です。(これって凄い事です。)
      まずは、¥1,000からの積立を初め投資の事を勉強してみましよう!!
      
  3. 積極的に資産運用したい方は(ハイリスク ハイリターン商品)
    管理人はハイリスク ハイリターンの金融商品の購入をしたことが無いので
    当サイトではご案内出来ません

人によって考え方は違うと思いますが、ステップを踏んだ考えがおすすめです。

安全資産

安全資産とは

夜ぐっすり眠る為の大切な資産ですから、ハイリターンやリターンを求める
資産では、無いと考えます。

安全資産の金額は

  • サラリーマンの方なら生活費の6ヶ月分
  • 自営業の方なら生活費の1年分

不景気にも耐えられる期間を確保しましよう

まずは、この安全資産を確保しましよう!

この安全資産はやはり、元金保証の普通預金もしくは
期間の短期な定期預金,などに預け入れて置くと良いでしよう(流動性を重視)

  • 元金保証で有る事
  • 何時でも、いざと言う時の為に引出可能な預金にしておきましよう

注意 
将来のインフレを想定したら、安全資産の次のステップも考える事が
大切になりますね
(インフレとは、物の値段が上がり続け通貨の価値が下がる事です。)

管理人のお勧めは

定期で2週間満期で利率が0.22%の高利率は他に
無いと思います。(トップページで定期預金金利を比較下さい)
流動性を考えても充分だと言えます。
管理人も安全資産は新生銀行の2週間満期預金に預けています。
高く評価出来る預金になります。

円建て社債も注目出来る商品だと言えます。

リスク資産

リスク資産とは、元金保証ではないがリターンを期待する資産

何故リスク資産を考えるのか

  • 低金利の今の時代、普通預金 定期預金だけに
      貯金していたのでは、なかなか資産が増えない
  • 日本円だけを所有する事にリスクが有る。
  • インフレの事を考える(物の値段が上がり、貨幣価値が下がる)

 例)おにぎりが100円で買えてたのが10、000円になってしまったら
   月給30万の人は、おにぎりが30個しか買えない
  30万の価値が100分の1になってしまう
  普通預金に元金保証で100万預けたとしても、インフレになると
  貨幣の価値が下しまうのでインフレを想定するぐらいの投資マインドをもつ事が大事ですね

  • 日本の10年後 20年後に期待出来ないかも
    財務省は、1月25日、2010年(平成22年)度末の国債と借入金
    政府短期証券を合わせた国の債務残高が973兆1625億円に上る見通しだと発表した。

空前の1000兆円に迫り、国民1人あたりで換算すると、約763万円に上るそうで、こんなに借金体質の日本の将来に期待できるのだろうか?

  • 日本以外の世界に分散投資する
    日本の預貯金だけを保有していたのでは、日本が破綻した時
    私達、国民はどうすればいいのか
    国や政府があてにならなくなったら・・
    この問題は一言で終わる様な事では無く、又人ごとでは無いと思う
    これからは、多少のリスクを取っても世界に分散させる
    金融商品をお勧めします 
  • 複利の法則でお金に働いてもらう

複利の法則を知る

「複利」「時間」の関係
アインシュタインが「人類史上最大の発見は複利の力」と言っています。

100万円を
単利年率5%で運用した場合1年後には105万円2年後110万円・・

しかし複利で運用した場合

複利で5%運用した場合 1年後105万円
2年後は
105万円5%かかるので
105万×1.05=110.25円
5年後は
127.63万円
15年後は
207.89万円
30年後は432.19万円
時間はかかりますが、これが お金に働いてもらうと言う事です。

時間をかけて資産を増やす

巷で話題のデイトレーダーはギャンブルはスリルがあって
短期で結果を出せますが、損する人と儲ける人、両方で成り立ち
そのどちらになるかは、完全にランダム運で決まり
WINーLOSEの世界
知恵を駆使すれば、儲けられるかもしれませんが
大切なお金をWINーLOSEの世界に投資するのはどうでしようか?

INVESTMENTの世界
ファンダメンタルズ分析をきちんと行い中長期的に投資する場合
投資家は投資先企業が事業で儲けた分の配当で利益を得られる
この関係では、基本的には損する人はいない
WIN-WINの可能性が有ります

短期で資産を増やそうとせず、10年20年30年と時間をかけて
コツコツと積立投資を複利で増やす事によって
元金の何十倍もの資産を増やす事が可能です。

上記の理由から安全資産を確保出来た次のステップとして
投資を考えてみましよう

しかし
今迄、普通預金や定期預金 国債などの元金保証金融商品だけに
資産を預けていた方が、いきなり
個別株やFX ・・・を始めるのはハイリスクになってしまうので当然ですが、
お勧めしませ

まずは、自分がどの位のリスクが取れるのか考えてみましよう

管理人のお勧めは

ローリスクでリターンを期待する

  • 投資信託(複利の効果が効きます)

投資信託

株式会社は短期的には、儲かる時と損をする時の繰り返しになりますが、
長期で見れば、右肩上がりに成長します
個別の〇〇の会社の個別株を買う方法も有りますが、

その会社の業績や経営状況などの全てを個人が把握するのは難しく
ファンドマネージャー等の投資のプロと素人の個人が同じがマーケットで
勝負しても勝ち目は低いのではないでしようか

それなら、マーケットのベンチマーク(市場の平均)となる
インディクスファンド(投資信託)をお勧めします。

長期で分散投資
国内株式 国内債券 海外株式 海外債権をバランスよく
分散投資する事が重要です。

ノーロード(売買手数料無料)投資信託 
インディクスファンド・バランスファンド
ETFになります

投資信託は長期投資として保有する資産なので、最低10年位~期間が必要でしよう。
注)投資は自己責任になる事はお忘れなく

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