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子供のこづかい

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こどものこづかい

こどものこづかいについて、何歳になったらいくらの小遣いをあげるのか?と疑問に持つ方は多いいと思います。お友達や同じ年の子と同じくらいという家庭も多いいかもしれません

我が家のお小遣いのやり方を紹介します。
小学校低学年くらいからお手伝いにたいしてお金を渡す方法を取ってきました。理由は

  • お金は物やサービスを提供し(労働)と言う形の対価として受け取る大事な物だと子どもながら、感じてほしい願いから
  • 親がお給料をもらうには楽な事ではない事を感じてほしいから
  • 自分が家族の一員としてお手伝いする事で喜ぶ人がいる事を感じてほしいから
  • 家族の一員として役に立っているという自信をもたせたいから
  • お手伝いしてもらったおこずかいを大事に使ってほしいから
  • 自分がお手伝いをした対価でもらったお小遣いで買った物に喜びを感じ大切にしてほしいから
    様々の事を小さいながらも感じて欲しい願いがあります。

お金は私達の生活に欠かせないものですから子供が様々な喜びや大切な事を感じてほしいと考え始めました。 

お手伝い表

ルール

  • 1ヶ月やった事を紙に書く(日にちと項目)
  • すすんでやった場合は+α(20円)(言われてやるのではなく自分で見つけて自分でやる事を褒めてあげたい気持ちです。)
  • 10個やったら+500円20個やったら+750
  • 自分で頑張ったこと
    年齢によって単価を替えたり お手伝いの難度が違います。
日にち項目金額すすんでやった
〇月〇日ゴミ捨て20円20円
〇月〇日ゴミ捨て×2個40円20円
〇月〇日買い物の袋を持った50円20円
〇月〇日玄関掃き50円20円
〇月〇日洗濯物を取り込む50円-
〇月〇日ゴミ捨て×2個40円20円
〇月〇日ゴミ捨て20円20円
〇月〇日ゴミ捨て20円20円
〇月〇日ゴミ捨て20円20円
〇月〇日ゴミ捨て20円20円
〇月〇日検定を受けた100円100円
合計-430円280円

430円+280円+500=1,210円

子供が紙にかいた日にちと項目に親が金額を入れ
子供が計算できる年齢になったら合計を出し
お小遣いを渡す時に必ず「ありがとう とても助かった」と言う言葉をそえました。
これは、自分がしたお手伝いに対し感謝される喜びを感じ人は感謝されると純粋にうれしくなり、やりがいも感じられると好循環を感じてほしいからです。(お金は感謝の表れ)

コメント

お手伝いの内容はどんなに小さい事でもかまいませんし金額も様々だと考えますが、
小さいながらも様々な事を感じてくれたようです。ポイントは子供自身が素直な時期から始める事、習慣化する事、「ありがとう助かったよ」と感謝の言葉を添える事です。(実際にお手伝いをしてもらうと助かるので自然と言葉にでます。)

小学校の3年生位~中学生迄続きました。高校生になり忙しくなりお手伝いもできなくなりましたが、自分がお手伝いで買った物は大事にしているのでいろいろ学んだのだと考えています。

このやり方は一つの例で合う合わないはあると思いますが、お金の勉強としてお役に立てれば幸いです。


こどもの貯金の習慣

お金の事は残念な事に義務教育の授業にはありません。意外と子供の時のお金の使い方は大人になっても変わらないケースも多いいです。

現代、親も年金問題をはじめお金の不安を抱えている人は少なくありません、わが子の将来の時代はどの様になるか未来は分かりませんが、準備をしておく事は大切ですね

そこで、
子供が貰ったおこづかいの1割を貯金箱にいれる習慣にしました。
たった1割ですが、これが時間の経過と共にまとまった金額になる事や1割なら無理なく出来るのでスタートしました。この貯金箱を1年間使わずにいたら貯金箱の中の金額+1割をあげると約束しました。(貯金の習慣をつけて欲しい思いからです。)

これは大人も同じで収入に対して100%消費していては、貯金もできずいざ何かの時に困る事になります。

子供の内からこの習慣があれば、貯金ができるようになります。

途中で挫折し、欲しい物があって貯金箱を開けてしまう事もしばしばありましたが、少しのお金でも取って置く事で、急に友達と映画を見に行く時に使っていたので良しと考えました。

貯金の習慣をつけさせる一つの方法としてお役立て頂ければ幸いです。


お年玉について

こどもが貰うお年玉や節目節目のお祝金を、皆さんはどうしていますか?
これは、各家庭で子供に掛かる費用に全て使う人や子供に一部を渡し残りを貯金するなど様々だと思いますが、子供の為に何時か使いたいと考えている場合 子供名義の口座を開設しておくと便利です。

子供のお年玉と家庭のお金を一緒にしてしまうと、知らない間に生活費として無くなってしまいがちです。こどもの為にいざ必要になる時の為に別に管理しておくと便利です。





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