子供(未成年)名義の口座が作れる銀行や証券会社の解説 子供の教育費の実態、備え方、お得な情報を紹介しています。

コモンズ投信こどもトラスト

コモンズ投信

コモンズ投信の特徴

  • 国内外の株式に投資
  • アクティブファンド
  • 31銘柄を厳選
  • 30年を目安に長期投資

コモンズ投信のコモンズ30は運用のプロフェショナルが上場企業3600社の中から31社を厳選したアクティブファンドを長期投資でゆっくりじっくりお金を増やしましようとコンセプトです。

「自分や家族が心から買いたくなる投資信託を作って世の中へ直接提供したい。そうすれば、私たちの“いいね!”がお客さまにもきっと伝わるはず」。

コモンズ投信より

主に直販で販売しているので顧客との距離が近い事も特徴。セミナーを定期的に開催「はじめてのコモンズ」は伊井氏(コモンズ投信代表取締役)自ら投資信託の選び方などの貯蓄と投資全般の説明もしてくれる。


どんな会社が選ばれるのか?

[check]経営者が強いビジョンを持っている企業
[check]優れた経営理念がしっかりと受け継がれている企業
[check]企業理念が役職者の行動規範ににじみでている企業
[check]人がいきいきしている企業
[check]世界の成長を取り込み、戦っていける力のある企業

  • 銘柄(212年7月末)
    日揮 ローソン 旭化成 信越化学工業 エア・ウォーター エーザイ 久光製役 テルモ 第一三共 楽天  資生堂 リンナイ 森精機製作所 ディスコ SMC クボタ ダイキン工業 マキタ NEC 堀場製作所 シスメックス 日東電工 日東電工 日産自動車 本田技研工業 HOYA 東京エレクトロン 三菱商事 ユニ・チャーム ベネッセホールディングス ファストリティリング
    チャート画面


    コモンズ30運用成績

    基準価格・純資産総額(円)2013/01/30現在

    基準価格(円)14,601
    純資産総額(百万円)2,399

銘柄を拝見し私達にも馴染みのある企業が多く業種の違う厳選された31社を一つの風呂敷に入れてのがコモンズ30です。(個別株で売買するには多額な資金が必要ですが積立なら3,000円から可能)チャートからも市場の平均(TOPIX)より高いパフォーマンスが伺えます。

日本企業に偏っているのでは?と考えましたが、コモンズ投信の考えは
企業の国籍と事業領域は関係がありません。事実、日本企業も世界の成長(特にアジア)を取り込むために積極的な活動をしています。こうした企業への投資を通じて、世界の成長にも投資が出来るのです。コモンズ投信より

重要となる銘柄選びは運用のプロフェショナルがデータだけでなく実際企業を訪問し厳選しているのも大きな特徴です。


こども口座 こどもトラスト

こどもトラスト画面
子供の将来に必要となる資産形成を長期投資「コモンズ30ファンド」を通じてお手伝いする。

特徴

  • 月額3,000円から積立できる
  • 親子でお金について学ぶことができる(子供と一緒も金融や経済などへの知識をそだてる事が出来る)

コモンズ30プレゼント画面

  • 対象コモンズ30の口座開設をした0歳~15歳いかの子供
  • 条件 つみたて投資3,000円以上の契約+スポット購入15,000円以上申し込み又は、スポット購入250,000円以上の申し込み
  • 追加条件 3年後 5年後 7年後に残高が最少限度額を満たしている場合
    (3年後 10万円以上 5年後18万以上 7年後25万以上)


こどもトラスト未成年口座について

  • 『投信取引口座申込書』
  • 『未成年者の口座開設等にかかる届出書』
  • ご本人(未成年者)と親権者全員(父母)の関係が確認(続柄・住所・生年月日)可能な本人確認書類 (住民票の写し/コピー不可、あるいは戸籍謄本と附票など)。
    ※振込先指定口座や「つみたてプラン」の引落し口座は、ご本人(未成年者)の口座が必要となります。


コメント

「自分や家族が心から買いたくなる投資信託を作って世の中へ直接提供したい」
この一文がコモンズ投信のメッセージだと考えます。

有能な運用スタップが厳選して銘柄を選び運用し、直接顧客と対話できる環境があるのも、大手証券会社とは違い共感できます。対面式の証券会社の窓口で本当に価値ある金融商品を勧めてくれるか?と言ったら【?】になります。往々にして顧客の立場より自社の有益になる商品を紹介されてしまうのが現状です。

そんな、理不尽を回避する為に主に直販で販売していると考えます。

コモンズ投信の素晴らしいと思う所はコモンズ30はもちろんですが、子供向けのセミナーを開催している事です。これは大手証券会社や他の直販でも なかなかやっていません。日本には義務教育の中でお金の授業は残念ながらありません子供に難しい話は必要ありませんが、金融や経済の仕組を知る事は子供が社会に出る前に知る事は重要です。子供と一緒に知識を育てられる機会を提供しているのは素晴らしい限りです。

こどもトラストについて
こどもトラストを期限が決まって必要になる資金の運用に投じる事は管理人はおすすめしません。これはその時の市場が不確実だからです。
しかしこどもの将来の為に積立の長期投資でゆっくり育て経済的に自立した子供に成長して欲しいと願うスタイルには共感します。



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