家族の大事さ 支え合う必要さ 家族がいるからがんばれることを子どもに

子供が一番はじめに知る集まりは家族ですね

息子達も多きくなり、自我がそれそれある齢になりました。
ふと、私は母親としてどうだったんだろうか?と思います。

長男を産むときに長く入院していたので、元気に生まれてくれさえあすれば
後は何にもいらないと深く思ったのがきっかけでもあり

私は息子達に、こうなって欲しいとか、他人の子供と比べることもしなく
毛布のような物と考えてきた。これは寒い季節には必要になるので、その時は暖かく包んであげて、夏の季節には必要なくなるので、その時は又冬がくる時まで待つような、子供を見守る姿勢を続けてきた。

小さい時は一緒にいて兄弟が遊ぶ笑う姿をみているだけで「幸せ」だと感じていた。

大きくなり親を蔑ろにしても、それでも良かった。

世の中他人と比べたり、他人を出し抜いたり、他人より自分が良ければ良いという風に世の中できている、という旦那の考えは嫌いで

そんな、旦那は子供達に厳しくもあり 家族の絆といういうより
やはり俺だけが良ければいいという家族観を教えてしまったのかもしれない

大學生になった息子が地元には帰らないと言った理由に家が好きじゃあないからと話していた。

管理人の友達に裕福でない彼女がいますが、彼女はいつも前向きで家族を大事にしていて、家族と過ごす時間や友達を大事にしていて、大変だけれどいつも笑顔で暮らしている姿をみると、子供に唯一教えたいのは家族の大事さなんじゃあないかと思えてならない。

人を蹴落とし、おとしいれることより、支え合うことの大事さを、利害関係のないだた愛情だけを注ぐことのできる家族の姿をもっと教えたかった。

旦那との考えが違い、子供達に家族の大事さを教えきれていないのが残念でならない。

子育てにはお金が必要だが、お金より大事なことがあることをもっと教えたかった。これからでも遅くないだろうか

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