子供の人生

子供が進路を決める時がやって来た。我が家の息子達はタイプがまるで違い
長男は普段は天然君の所があるが、常に自分の将来や目標を何とか見つけようとするタイプ、その目標が見つからなく模索する日々ではあるが、それでも自分であれこれと調べ行動し敗れ又行動する。

次男は人任せの所があり、要領だけはいいが勉強は嫌いでも手助けがあれば勉強も頑張り、人と接するのが得意でリーダーシップ性があるタイプ

これほどまでに、違う兄弟だが、勉強が出来るとかスポーツが得意だとか
どこどこの大学に行ったとか、そんなつまらない事で息子達が好きな訳ではない。

長男が生まれる時に流産しかけ2ヶ月近く寝たきりの状態だった、毎日神様に「他には何もいらないから元気に生まれてきて下さい」と願って居た。

実際は産後の日達が悪く、子育ても満足にできない時期もあったみんなに助けてもらった。

それでも日々成長する子供を愛おしいと思った。そんな単純な愛情を大切にしてきた、彼らの笑顔が本当に好きで、良く公園や河原に連れて行った。

なにげない子供達との時間が最高の時だった。

子供達が大きくなり、

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