子供のお金の使い方は親が見本となっている

子供のお金の使い方

義理の母は物の値段を見ないで買い物をする癖のある人です。周りから見れば「羽振りがよい」というのかもしれません。そして集金にきた人に「おつりはいらない」と平気でいう人でもありました。私からすれば信じられない行動です。

義理の父は事業をしていましたから、入ってくるお金も一般家庭より多かったかもしれません。しかしある日事業は倒産しました。

義理の母は父が最後に買ってくれた高級車を大事にはしていましたが、当然買った時より値は下がりガラクタ同然です。それでも自分の身の丈が分らないのか
今までの習慣が抜けないのか、お金が入るとぱーっと平気で使い家まで無理やり購入してしまうほどです。

老後はどうするのか?他人事ではありません。

このお金の使い方を見てきた、主人は同じ様に毎月のおこづかいを使い果たします。それどころか何時も足りない足りないと言っています。

結婚した当時は物の値段を見ない、先のことなど考えない、誰かが何とかしてくれる。母親そっくりのお金の使い方です。

事業が倒産しても、離婚しても誰かが何とかしてくれる・・お金を使うには何の知性もいらない物ですから、あればあるだけ使う 恐ろしい習慣です。

子供は親からの影響を色濃く受けます。お金の使い方もその一つです。
ケチケチしすぎても生活が楽しくはありませんが、義理母の様なお金の使い方は結果周りの人間が迷惑をこうむります。

子供のお金の使い方は親の使い方を見本にします。本当に注意が必要です。

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